大学受験・英語長文読解のサイト① どんなサイトがあるの?

こんにちは、現役早大生のみーこです。ここでは私が実際に高3の大学受験勉強で活用した英悟対策サイトをご紹介していきます。大学受験勉強では、参考書を受験対策サイトをメインに自学習をしていて、塾には通っていませんでした。それでも自分に合った参考書と受験対策サイトで、苦手だった英語長文もマスターすることができたのでぜひ参考にしてみてください。

大学受験・英語長文のために、受験サイトを探しましょう!

 大学受験勉強を始めた当初、英語長文がどうしても苦手でした。それまで授業では精読をメインに読解していたし、初見の英語長文がとにかく苦手で何から手をつけていいかもわかりませんでした。高3の春から受験勉強を始めましたが、本格的にスタートしたのは高3の夏に部活動を引退してからです。私実践したていた受験勉強は大きく分けるとこんな方法です。

①英単語・文法を参考書で勉強する
②リスニング対策にCDつきテキストを活用する
③英語長文問題には過去問+問題集に取り組む
④精読は授業+問題集の復習で行う
⑤受験対策サイトを使って動画講義を見たり問題を解く

①②は同時に春開始して、③④も夏休みから開始、⑤は秋以降に活用を始めました。

 受験対策サイトを活用してみようと思ったきっかけが英語長文でした。模試でもなかなか点数があがらず、参考書以外で自分でできる勉強方法を探していた時、受験対策サイトを見つけました。

大学受験・英語長文を強化できる受験サイトとは?

 調べていくと大学受験対策のサイトは世の中にたくさんあり、現役講師の方がアドバイスをしているサイトなども多くありました。

●過去問や練習問題などをまとめたサイト
●受験全般に関する対策がまとめられたサイト
●月額で講義動画が見れるなどの受験サイト

 特に塾の代わりとして使うなら、月額を支払うサイトがすごく内容が充実していたのでおすすめです。月1000円前後で、講義動画+過去問+練習問題+役立つ受験情報などが見れるのでコストパフォーマンス的にもかなり満足していました。

大学受験・英語長文のために実際に活用した受験サイトはこれ!

 私が英語長文対策に実際に活用していたサイトは『スタディサプリ』です。私は塾に行かずに自学習をしていたので、塾の代わりとなるようなサイトを探していたので講義動画がたくさん見れるこのサイトはぴったりでした。英悟だけでなく全科目の動画も見れるので、月額980円でもお値打ちだと思います。ベーシックプランと合格特訓プランがあり、私はベーシックプランを活用しました。

大学受験・英語長文のために受験サイトで何ができるの?

 980円で使えるものとしては、見られる動画講義が1680動画、講義のテキストやセンターと大学過去問がダウンロードできます。私は赤本は買わずにこのサイトから過去問演習をしました。英語長文の問題をメインにたくさんの過去問を解きました。
 また、私は使用していませんでしたが月額9800円の合格特訓プランもあり、自分だけのコーチが専属でついて志望大の受験までの学習プランを作ってくれたり、24時間質問ができるという機能もあるようでした。ちょっとお値段は高めですが、気になりますね。

 私の大学受験の受験勉強のイメージは、机に向かって参考書をひたすら解くだけと思っていましたが、受験対策サイトを活用したことで世界が広がり、塾に行っていないことが気にならなくなりました。参考書にプラスして勉強に取り入れたことで、英語長文も徐々に点数があがっていき、ひたすら参考書を解く勉強の息抜きにもなりました。受験勉強で煮詰まっている受験生の方は、気分転換にもなるのでぜひどんなサイトがあるか調べてみてください。

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